韓国は日本から近く、週末や連休を利用して気軽に訪れることができる人気の海外旅行先です。東京からソウルまでは飛行機で約2時間半。グルメ、ショッピング、カフェ、韓国ドラマのロケ地巡り、歴史観光など、旅行の楽しみ方も豊富です。
今回は、初めて韓国を訪れる人からリピーターまで楽しめる「日本人におすすめの韓国旅行先BEST10」を紹介します。
1位 ソウル・明洞(ミョンドン)
初めての韓国旅行なら、まずおすすめしたいのが明洞です。
韓国コスメ、ファッション、飲食店、屋台などが集まり、日本語が通じる店舗も比較的多いため、韓国初心者でも旅行しやすいエリアです。
ミョンドンの町を歩くと日本語が自然に聞こえるぐらい日本人の観光客があるれている待ちです。だから、店舗の職員さんもある程度の日本語ができる方が多いです。
色々高級ブランド店舗が立ち並んでおり、足が痛くなるぐらい見ところが多いです。
地下鉄を利用すれば南大門市場や東大門、景福宮などにも移動しやすく、ソウル観光の拠点としても便利です。
2位 ソウル・聖水洞(ソンスドン)
最近の韓国らしいトレンドを体験したいなら聖水洞がおすすめです。
かつて工場が多かった街が、おしゃれなカフェやセレクトショップ、ブランドのポップアップストアが集まる人気エリアへと変化しました。
最近、日本のTV番組でも紹介されたように、古い工場を改良して、モーダンインテリアを行った外観が目立つカフェや店が多いですのでぜひ行ってみたらと思います。
韓国の若者文化や最新ファッションに興味がある人には特におすすめです。
3位 北村韓屋村・仁寺洞
「韓国らしい風景を見たい」という人におすすめなのが北村韓屋村と仁寺洞です。
伝統的な韓屋が残る街並みを散策したり、韓服を着て写真を撮ったり、韓国の伝統茶や料理を楽しんだりできます。
ひと昔は、韓国全国の骨董品がまつまるような町でしたので珍しい昔の工芸品などがあっちこっちでみるのが楽しい町です。
近くには景福宮もあるため、一日かけて韓国の歴史と文化を楽しめます。
4位 弘大・延南洞
若者の街として知られる弘大は、K-POPや韓国ファッションが好きな日本人旅行者に人気のエリアで、韓国のサブカルチャーや自由な創作活動の中心地として知られています
弘大入口駅から延南洞方面へ歩けば、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店なども多数あります。
弘益大学(ホンイクダイガク)の短くした呼び方で (ホンデ) 、色々芸術活動の練習場みたいな感覚で若者たちが集まっている場所で、わくわくした町になります。
夜まで楽しめるため、友人同士の韓国旅行にもおすすめです。
5位 釜山・海雲台&広安里
韓国第2の都市・釜山を代表する観光地が海雲台と広安里です。
ソウルとは違い、美しい海を眺めながら韓国グルメやカフェを楽しめるのが魅力。特に夜の広安大橋を望む広安里の景色は人気があります。
ビーチを中心に形成された町で昔から韓国国内でも旅行者が多いぐらい自然光景が美しいエリアです。
2000年代に入る高層ビルがビーチ周辺に立ち並んで素晴らしい宿泊施設も増えておりますのでチェックしてみたらよいと思います。
「ソウルには何度も行った」という韓国旅行リピーターにもおすすめです。
6位 釜山・甘川文化村
カラフルな建物が山の斜面に並ぶ甘川文化村は、釜山を代表する写真スポットの一つです。
ここは昔、立ち遅れた貧民街でしたが文化芸術を加味した都市再生事業を推進し、今では国内外から年間185万人の観光客が訪れる観光名所となりました。山の斜面に沿って階段式に立ち並ぶ美しいパステルトーンの家々と迷路のような路地があり「韓国のマチュピチュ」、「韓国のサントリーニ」などと呼ばれます。
細い路地を歩きながら、展望スポットやカフェ、ショップなどを巡ることができます。
釜山旅行では海雲台や南浦洞などと組み合わせて訪れるとよいでしょう。
7位 慶州(キョンジュ)
韓国の歴史に興味があるなら慶州がおすすめです。
仏国寺、大陵苑、東宮と月池など、韓国を代表する歴史スポットが数多く残っています。
韓国人であれば、小学校や中学校の時に、修学旅行で必ず一回ぐらいは行ったことがあるぐらい韓国の歴史的にも有名な場所、観光地です。
ソウルや釜山とは違った落ち着いた雰囲気があり、「韓国の京都」と表現されることもある歴史都市です。
8位 済州島(チェジュ島)
自然とリゾートを楽しみたい人には済州島がおすすめです。
日本の沖縄みたいな感じで、韓国国内でもいつでも観光客が多い観光地で、近年には、中国の財閥たちがものすごく移民が入っており、土地を買いまくっているそうです。
美しい海や雄大な自然だけでなく、おしゃれなカフェ、黒豚料理、海鮮料理なども楽しめます。
レンタカーを利用して島内を巡る旅行スタイルとの相性がよく、2泊3日以上のゆったりした韓国旅行にも向いています。
9位 全州韓屋村
韓国の伝統文化とグルメを楽しみたいなら全州も外せません。
全州韓屋村には伝統的な韓屋が集まり、韓服体験や食べ歩きを楽しめます。
私の地元であるので自慢ではありますが、韓国国内でも料理の味においては全国 1位 です~
韓国では、教育の都市として呼ばれており、大学の数も多くあるし、何とか落ち着いた感じの街でありますが、都心地が商店街では美味しい料理店が立ち並んでいるのでぜひ行ってみてほしい地域です。
全州ビビンバでも有名なので、韓国グルメを目的に旅行する人にもおすすめです。
10位 江陵(カンヌン)
ソウルから少し足を延ばしたい人におすすめなのが江陵です。
美しい東海岸とカフェ文化で知られ、海を眺めながらゆっくり過ごせるのが魅力。KTXを利用すればソウルからアクセスしやすいため、ソウル+地方都市の旅行プランにも組み込みやすいでしょう。
私も大学時代は、風当りによくカンヌんに行ってました。
大学のMTや社会人団体の旅行も、多く行く場所で、広大な韓国東海は、海岸道でドライブすると本当に素晴らしい絶景が広がっているのでぜひいてみてください。
初めての韓国旅行ならどこがおすすめ?
初めて韓国へ行くなら、まずはソウル3泊4日がおすすめです。
明洞を拠点に、景福宮・北村・仁寺洞・弘大・聖水洞などを巡れば、韓国グルメ、ショッピング、歴史、最新トレンドをバランスよく体験できます。
2回目以降なら、釜山や済州島、慶州、全州、江陵など地方都市へ行ってみると、ソウルだけでは分からない韓国の魅力を発見できるでしょう。
日本から近い韓国だからこそ、一度の旅行ですべてを見る必要はありません。ソウル、釜山、済州島、地方都市と少しずつ旅行先を広げていくのも、韓国旅行の楽しみ方の一つです。
最近は、一番外国人が集まる観光スポットよりも、あんまり知られていない素晴らしいところを見つけていくのが流行みたいですのでぜひ、韓国の隠れ旅行地に行ってみたら良いと思います。



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