ブログに関して。
はじめまして。
KOREANOTE(コリアノート)をご覧いただき、ありがとうございます。
KOREANOTEは、韓国人の視点から、韓国の「本当のところ」を日本語でわかりやすく伝えるメディアです。
韓国ドラマ、韓国語、旅行、芸能、グルメ、トレンドなどを中心に、日本から韓国をもっと身近に、もっと深く楽しむための情報を発信しています。
KOREA NOTEを作った理由
私は韓国で生まれ育ち、その後日本で長く生活してきました。
日本で暮らしていると、韓国について聞かれる機会がよくあります。
「この韓国語って、本当はどういう意味?」
「韓国ドラマではよく聞くけど、実際の韓国人も使うの?」
「韓国旅行なら、韓国人だったらどこをおすすめする?」
「日本では人気だけど、韓国ではどうなの?」
そんな質問に答えているうちに感じるようになったことがあります。
それは、日本で紹介されている韓国と、韓国人が実際に感じている韓国には、少し違いがあることです。
インターネットで検索すれば、韓国についての情報はたくさん見つかります。
しかし、単なる翻訳や観光情報だけでは伝わりにくい「言葉のニュアンス」「韓国人の感覚」「文化的な背景」もあります。
そうした部分まで日本語で伝えたい。
それが、KOREA NOTEを始めた理由です。
日本の皆さんに伝えたい韓国
KOREA NOTEでは、韓国を必要以上に良く見せることも、逆に悪く見せることもしたくありません。
目指しているのは、
「韓国人から見ると、実際はこうです」
とできるだけ率直に伝えることです。
例えば、韓国ドラマで使われる一つの韓国語でも、日本語字幕だけでは伝わらない感情があります。
直訳すれば同じ「大丈夫」でも、言い方や状況によって心配、遠慮、拒否、強がりなど、意味合いが変わることがあります。
旅行についても同じです。
有名な観光地だから必ずおすすめするのではなく、韓国人から見た街の雰囲気や、日本から初めて訪れる人が困りそうなことなども含めて紹介していきたいと考えています。
韓国ドラマ・観光地・芸能だけではなくて、韓国の文化及びトレンド商品などもご紹介していきたいと思っております。
検索すれば分かる韓国ではなく、一歩踏み込んだ韓国。
それがKOREA NOTEで伝えたいことです。
私の経験について
私は韓国で生まれ育ち、その後、日本で長年生活してきました。
韓国と日本、両方の言葉や文化に触れてきたからこそ、「韓国人には当たり前でも、日本人には分かりにくいこと」や、逆に「日本ではこのように受け取られるのか」と気付くことがあります。
KOREA NOTEでは、その経験を生かしながら記事を書いています。
特に韓国語の記事では、辞書に書かれている日本語訳だけではなく、
「韓国人ならどんな場面で使うのか」
「若い世代と年配の世代では使い方が違うのか」
「ドラマではよく聞くけれど、実生活ではどうなのか」
「日本人が使う場合に注意することはあるのか」
といった、実際のコミュニケーションで役立つニュアンスをできるだけ説明するよう心がけています。
情報の確認について
記事を作成する際には、内容に応じて韓国・日本の公的機関、企業・サービスの公式サイト、作品や放送局などの公式情報、その他信頼できる情報源を確認するよう努めています。
料金、営業時間、制度、サービス内容、作品の配信状況などは変更される可能性があります。
特に旅行やサービスに関する情報については、記事掲載時点の情報であることをご理解いただき、実際に利用される際には公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
韓国語の意味やニュアンスについては、一般的な意味に加えて、韓国人としての言語感覚や実際の使用例をもとに解説する場合があります。
記事の更新について
KOREA NOTEでは、一度公開した記事をそのままにするのではなく、必要に応じて内容を見直します。
情報が古くなった場合、新しい情報が確認できた場合、より分かりやすい説明ができると判断した場合などには、随時追記・修正を行います。
また、誤りが確認された場合には、可能な限り速やかに訂正する方針です。
お気づきの点がありましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。
KOREA NOTEが目指すもの
韓国は日本から近い国ですが、言葉や文化、考え方には意外な違いがたくさんあります。
ドラマを一本見るときも、韓国語の意味や文化的背景が少し分かるだけで、見え方が変わることがあります。
旅行も同じです。
ガイドブックには載っていない小さな知識があるだけで、韓国をもっと楽しめることがあります。
KOREA NOTEが目指しているのは、単に韓国の情報を集めたサイトではありません。
「韓国人だから分かること」と「日本で暮らしているから分かること」。
その両方の視点を生かして、日本の皆さんが韓国をより深く理解し、もっと楽しむためのメディアに育てていきたいと考えています。
これからもKOREA NOTEをよろしくお願いいたします。
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