【2026年最新】韓国旅行でタクシーを使いこなす!乗り方・料金・おすすめ配車アプリ・注意点まで完全解説
韓国・ソウルでの移動は電車(地下鉄)が便利ですが、荷物が多い時や夜間の移動には「タクシー(택시)」が非常に頼りになります。日本のタクシーに比べて運賃が安く、手軽に利用できるのが最大の魅力です。
今回は、日本人旅行者が安心して韓国のタクシーを利用できるように、種類・乗り方・料金目安・必須の配車アプリ・トラブル防止の注意点を分かりやすくまとめました!
1. 知っておくべき!韓国のタクシーの種類
韓国のタクシーはボディの色や車格によって種類が分かれています。
- 一般タクシー(일반택시):シルバー、オレンジ、ホワイトなどの車体。料金が最も安く、街中で一番多く走っています。
- 模範タクシー(モボムタクシー / 모범택시):黒色の車体に黄色い行灯(あんどん)が目印。運転歴5年以上の無事故ドライバーのみが運転でき、サービスが丁寧で日本語や英語が通じることも多いです(料金はやや高め)。
- 大型タクシー(バンタクシー):大人数やスーツケースが多い時に便利です。
2. タクシーの乗り方・降り方(3ステップ)
① タクシーを捕まえる
道端で手を挙げて止めるか、タクシー乗り場から乗車します。
- 表示の確認:助手席の窓ガラスに「空車(빈차)」と赤文字で表示されていれば乗車可能です。「予約(예약)」と出ている場合は配車アプリ等の呼出専用車です。
② 目的地を伝える
乗車したら目的地を伝えます。韓国語に不安がある場合は、「NAVER Map」や「KakaoMap」で目的地のハングル表記・住所・電話番号を見せるのが確実です。
③ 支払いをする
目的地に着いたらメーターの金額を確認して支払います。
- 決済方法:現金(ウォン)、クレジットカード、T-moneyカードが利用可能です。
3. 街中で拾うより安心!おすすめ「配車アプリ」
韓国では流しのタクシーを拾うよりも、アプリで呼ぶのが主流です。言葉が通じなくても目的地を設定でき、遠回りされる心配がありません。
- Kakao T(カカオT):韓国で最も使われている配車アプリ。日本で事前に登録しておくとスムーズです。
- Uber(우버 / 韓国ではUT):日本で普段Uberを使っている方は、そのまま韓国でも利用可能です。アプリ上でクレジットカード決済が完結するため、やり取りが非常にスムーズです。
4. トラブルを避けるための注意点・マナー
- ぼったくり防止:乗車後、必ずメーターが動いているか(「基本料金」からスタートしているか)確認しましょう。
- 後部座席のドアは自動で開かない:日本のタクシーと異なり、ドアの開閉は手動です。自分で開けて乗り、降りる際も自分で閉めます。
- 乗車拒否(夜間の繁華街):明洞や弘大などの夜間は流しのタクシーがつかまりにくい傾向があります。その際も配車アプリの利用がおすすめです。
まとめ
韓国のタクシーは、ポイントさえ押さえれば安くて快適な最高の移動手段です。特に配車アプリ(Kakao TやUber)とT-moneyカードを活用することで、言語の wall を感じずに安心して移動できます。ぜひ次回の韓国旅行で活用してみてください!


